
叩け!!
私は昔アーケードで太鼓の達人をしてノルマどころか、10コンポも出来ない思い出があります。ところが先日、とあるゲーセンで、ギターを背負って金髪&ピアスの謎のお方が、ものすごいバチさばきでランク鬼をクリアしてました。そのあとリュック&ポスターを背負った方が、バンダナで目隠しをして鬼をクリアしてました。金髪&ピアス&ギターの人の様になるためバチを手にしました。そして疲れました。家でタタコンをすると、家が揺れます。アーケードは強くし過ぎて、カツ(太鼓のふちを叩く)の所を壊してしまいました。そして、疲れます。金髪&ギター&ピアスの人も鼻息が凄く、リュック&ポスターの人はバンダナがぐっしょりしていました。ポスターもしなしなに曲がっていました。奥が深いです。そして、疲れます。

楽しい!
楽しめました!
このゲームの良い所はみんなで楽しめる所ですよね。
おじいちゃんが孫とやったり、夫婦でやったり、友達と、親子と………。
タタコンがあればほとんどの人が慣れますし、コントローラーでの操作性も良いです。
曲も万人向けです。
J-POP好き、クラシック好き、アニソン好き、童謡が好きな小さな子供。
こんな所でもみんなと楽しめるなァと思いました。
でもストーリーも申し訳程度のが入ってるだけなんで、飽きやすい人はすぐに飽きます。
結果として、友達や家族がやりたい時だけ引っ張り出す事になります。
僕がそうなんですけどねww

歴代最強の難易度!
太鼓の達人七代目には、史上最強の曲といわれる「きたさいたま2000」と最大コンボ数999の「紅」が収録されている。ほかにも、「わくわく冒険ランド」という新しいモードが追加されている。

教育用ソフトNo1
太鼓の達人を教育ソフトに位置づけている家もあるとお聞きしています。
小学1−2年生でも家族で一番旨くなることがあるという話もあります。
鬼コースを10歳にならない子供はクリアできるが、
大人はなかなかクリアできないこともあるようです。
自分ではすべてのコースをクリアできませんが
音声の入った曲もあるので、デジタル音が多いとはいえ、
音楽としても楽しめます。
文字ぴったんも、このシリーズで音楽を先に知りました。
7代目は「ハレ晴れ愉快」が掲載されていて、太鼓の達人で初めて知りました。
太鼓の達人で知ったアニメやドラマ、映画、音楽を後から、本物を楽しむというふうに、文化の入り口としても利用できるかもしれません。

かなり構成されている。
七代目はこれまでよりも良くなった作品だと思います。
とくにわくわく冒険ランドの太鼓タワーはカゲキヨ、さいたまの譜面が入ってるその7や、その8,9,10などかなりの高難易度があり、自分的には一番その10が詰まっていてやりにくいと思います(まだフルコンしてないのはその5とその10.その5のラスト10階がきつすぎます^^;)
ただ、★7が七代目とだけ有っても多すぎたような気もします。
特に「伝説の祭り」(777コンボのコンボ数と全体的な難しさ)「チャンピオーネ」「気分上々」「純情〜スンジョン〜」(どれもかなりきつい)などはかなりの詐称と思われます。
それと★10が2000だけというのも減点の一つです。難易度的には6代目の方がいいかもしれませんが・・。
それでもナムコオリジナル曲の楽しさや、難しさは精度アップに飽きない曲がたくさんありますから、太古の達人が好きな人には(初心者も歓迎)買うのをお勧めします。